続・ハンターカブで行こう!
2016 ブログも心機一転
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
飛来
毎年冬になると京都鴨川に飛来するユリカモメ。今年は少し数が減ってる様子です。
でも、うちには今日、”アジサシ”印のこんなのが・・・

飛んでというより、配達員さんの両手にさげられて、大きな箱入りでやってきました。



折りたたみ自転車(フォールディングバイク)で有名なDAHONから派生した、ternのVerge P10 2017モデル。

IMG_2712.jpg

前の記事で、エンジンがありがたいとか書いてるのに・・・エンジンなしの新車を、クリスマスの?セルフプレゼント。

忘年会キャンプに乗っていった方はもう16年物。
ある程度のお手入れはしてますが、折りたたみということもあって、力をかけるとフレームのたわみが大きくなってるような。


車に積んで行ったり、電車で輪行したりのスタイルは今後も楽しみたいところなので、折りたたみをもう一度。
タイヤが20インチと、これまでより少し大きく、そして細く。
乗ってみると走りは軽快ですが、溝や段差には神経使いますね。

IMG_2713.jpg

折りたたみの作業は簡単。ほんの20~30秒でこの通り。

IMG_2715.jpg

今まで使ってた輪行バッグに、問題なくすっぽりと収納できました。

IMG_2714.jpg




注文してからひと月弱待ってたので、届けば乗りたいところですが、今日は時々雨。
夕方になって、やっと雲が少なくなったので、試走を。

DSC03264.jpg

らんでんの嵐山駅


花灯路も終わって、少し人も少なくなった様子の嵐山。
明かりがともってるのは、お土産屋さんか駅ぐらいなので、こちらで初乗り記念ショット。

DSC03262.jpg

輪行バッグと同様、LEDライトも家にあったもので間に合ったし、スタンドやベルはついてました。

ということで、次は乗ることを考えよう。
来年は、大阪・滋賀・奈良あたりに、時には電車も使って出かけることが増えそうです。


DSC03267.jpg

>>続きを読む
エンジンのありがたさを実感する
先週土曜日は、恒例の笠置キャンプ忘年会。
お泊りしたいところですが、今年は日帰りでの参加でした。

帰りはJRでということと、忘年会の食材調達の都合もあって、今回は折りたたみ自転車で参加することに。
ちょうど桂川・木津川沿いに自転車道もありますしね。

土曜日なので、ロードバイクで疾走する人も多数。
18インチの小径車では当然抜かれまくりですが、時々休憩しながら終点の木津を目指します。

DSC02997.jpg


DSC03000.jpg

橋桁がちょっと高くなった流れ橋。
名前通りに流されてしまっては、修復に困るようですね。今までと同じような形でかけなおされてよかったです。

山田川のスーパーに寄り道して食材を仕入れ、自転車道に戻って、終点。
DSC03007.jpg


キャンプ場が見えました。相変わらず、週末は賑わってますね。
DSC03014.jpg


DSC03015.jpg


到着!
image1 (11)
ぜいろくさんに続いて、2番目でした。

早速ビールで乾杯を。


小さい方はJUNさんからの頂き物。ステンぐい呑み。
難点は、みんな持ってるから、見分けがつかないということでしょうか。(笑)
IMG_2707.jpg

DSC03019.jpg
だんだん人数も増えて・・・
安田さんか伊根満開がハイペースすぎたのか、このあとしばらく寝込んでしまって、最後は日帰りのばたやんさんに自転車ごと車で送ってもらって、無事帰宅。

忘年会らしく?なんだかよくわからないうちに終わってしまったような気もしますが、皆さんお世話になりました。
ありがとうございました。
嵐山に行ってみた
京都でも屈指の観光地、嵐山ですが、これは地名というか観光エリア的に使われてる”嵐山”。
でも、今回行ってみたのは、山の名前である”嵐山”。

保津川下りの船頭さんが、渡月橋に着く手前で案内されてるのも聞いたことがありますが、山登りする人しかピンと来ないかもしれませんね。

場所としては、渡月橋から右岸の上流側で、モンキーパークのある岩田山の近くです。
京都一周トレイルコースにも近いので、阪急嵐山駅近くから登山道に入ったら、すぐに・・・と言いたいところですが、川から近いわりに標高382mと、割と急な斜面もありました。

登山道があるのは知ってましたけど、実は行くのは今回が初めて。
以前、苔寺の奥の方へ行ったときに、案内板に古墳群とか嵐山城址と書かれてたんで、一回行ってみようと思ってたんです。

嵐山駅近くからでは、あまりに近いかと思い、きっかけとなった苔寺西側の案内板のところからスタート。
竹林の中を進み、急な斜面で尾根に出る手前は、つかまるためのロープが張ってあったりして。

DSC02472.jpg
尾根に出て、木立の間から紅葉してる周りの山を眺めながら少し進むと・・・

絶景ポイント
DSC02474.jpg
街を横切るような緑の帯が桂川。川の手前側に少し緑が多くなってるのは桂離宮です。
ベンチもあって、弁当持ってお昼前に登り始めたんで、ここで昼食タイム。

DSC02478.jpg

市街地に近く、トレイルコースでもあるので身近なところですが、道の凸凹やアップダウンも多く、ちゃんとした山用の靴で来て正解でした。

おなかも膨れたし、小さなアップダウンを繰り返しながら先に進んで・・・
DSC02481.jpg

この標識のところが、渡月橋の近くから上がってくる道(地図イラストの五角形から下の道)との合流点。
DSC02484.jpg
目指す嵐山城址や嵐山は、下辺を向かって右側になります。


また絶景ポイント
今度は観光地の嵐山を見下ろすように
DSC02486.jpg

少し角度を変えると、岩田山も見えます。
DSC02485.jpg

さらに進むと、道をふさぐような大きな岩。
DSC01329.jpg
ちょうどここですれ違いになった方に、嵐山城址への道が分かりにくかったと、目印を教えてもらったおかげで、スムーズに。

DSC02493.jpg
でも、ちょっとした広場だけで、城跡であったという雰囲気はわからず・・・

DSC01330.jpg

手作り標識の嵐山約8分・・・は、山頂という意味。
さらに進んでみます。

うーん。嵐山には着きましたが、眺望もないちょっとした広場だけでした。
まあ、途中の景色はよかったし、いいか。

五角形のイラスト地図の標識まで戻って、山道歩くよりもと、嵐山駅の方へ降りました。
DSC02501.jpg

写ってないところは、観光地みたいに仕立てられてはいませんが、山登りしたご褒美のように竹林と紅葉。
DSC02505.jpg

普通の道路に出て、渡月橋とは反対の、スタートした方へ。
ひと駅分歩いたら、松尾大社。

境内には、年末が近づくと、翌年の干支入りの大絵馬が飾られます。もう来年の酉年のに代わってました。

DSC02507.jpg
松尾大社はお酒の神様で、奉納された樽がたくさん並んでます。新酒できましたの合図でもある杉玉も下がってました・


DSC02511.jpg


住宅の細い道を抜けていくと、鈴虫寺。
DSC02517.jpg
女性に人気がありますね。入りにくいのでいつも前を通るだけ。


ということで、昼食の休憩込みで山道を約2時間20分。同じところに戻ったのは、自転車で行ったからです。
そういえば、ここの紅葉もと、苔寺前のバス停横から石段を上がったところにある地蔵院や浄住寺。
(自転車なので、回り道してますが)
帰り道に通ってみると・・・

DSC02522.jpg



DSC02525.jpg
身近な穴場。楽しめました。

20161126164049.jpg




亀岡で紅葉狩り
昨日ですが、人混み、渋滞の京都市内を脱出して、一山越えた亀岡数ヵ所の紅葉狩りへ。
水曜日ですが、定休日でも店主さんは忙しそうなので、お声がけせずでしたが。


紅葉の名所として知られてる鍬山神社を目指しますが、R9から細い道を抜けていく途中に真っ赤なモミジ。
矢田天満宮です。
K3IM3204.jpg

通りがかりの人も、今日が一番と。
K3IM3222.jpg

K3IM3216.jpg

ハンターの向きが反対なのは、通り過ぎかけてUターンしたから。
カブなら、気になったところがあったら、止まったり戻ったりが気軽にできますから。
K3IM3221.jpg

さて、もう少し先の鍬山神社へ。
少しピークは過ぎてるようですが、なかなかきれいです。

K3IM3226.jpg
画像には写ってませんが、外人さんのグループも。
最近は、どこに行っても…って感じですね。


K3IM3225.jpg


DSC02022.jpg


K3IM3292.jpg


DSC02021.jpg



急坂と、ちょっとだけダート走行で、展望台のある磐栄稲荷のところで。
DSC02037.jpg
展望台もあって、亀岡市内を見下ろせます。


湯ノ花温泉近くにある神蔵寺。
K3IM3300.jpg

K3IM3303.jpg
石段に覆いかぶさる木は、少し早く色づくのかなぁ・・・

K3IM3326.jpg

お堂の脇を流れる川沿いの木は、まだ緑のもあるんですけどね。
K3IM3336.jpg

K3IM3343.jpg
こちらの駐車場には桜も咲いてて、季節が入り交じったよう。


最後に出雲大神宮。
縁結びの神様で、近年は落ち葉のハートが作られてますね。
DSC02059.jpg

境内には夫婦岩があって、赤い糸で五円玉がつり下げられてたり。
本殿の裏側には磐座や滝があって、パワースポットのよう。

K3IM3354.jpg


K3IM3370.jpg


K3IM3352.jpg


K3IM3372.jpg
ちょっと走って、きれいな景色見てたら気持ちも和みます。
麻那姫湖キャンプツ-リング
毎年恒例になってる紅葉時期のキャンプツーリング。
これまでは集合して峠を越え、現地入りしてましたが、今回は現地集合。

寒かったり、天気次第では車にハンター積載でと考えてましたが、バイク日和の予報。
前日になって、やっとハンターにボックスつけて、準備完了~ただ、先発のぜいろくさんから、残念な情報・・・冠山峠、積雪で通行止めと。

仕方ないので、現地入りのコースは温見峠~キャンプ場~大野で入浴と買い物~戻ってきて宴会に決定。

出発は、これまでより遅めの8時過ぎになってしまいましたが、今回はぜいろくさんのおかげで、テント張らないキャンプなんで、何とかなるでしょう。
京都発R161~琵琶湖大橋~R8~R21~峠の入り口である根尾へ。

面倒なのは琵琶湖大橋。
原付は通行料がいります。が、なんと10円。
これを払うために、ゲートの前で路肩に寄せて止まり、グローブ脱いでお金を用意し、落としそうなので素手で10円玉握ってゲートで支払い、通過後にまた止まってグローブ・・・
確か前は20円でしたが、無料化の話がなくなった代わりに安くなったんです。
歩行者・自転車みたいに、もう原付も無料でもいいのに。

根尾に行くまでにガソリン満タンにして、お昼用の弁当も買って峠へ。

DSC01780.jpg
根尾の集落越えて、山道になったらテンション上がりました~
ちょっと遅いかなぁと思ってた紅葉は、今が盛りという感じ。

DSC01784.jpg

止まって撮って、お昼も食べて。
さすがに高度が上がると葉っぱが残り少なくなってしまいましたが、紅葉ツーリング、楽しめました。

峠を越えたところにある麻那姫湖キャンプ場によってみると、峠越えを先行されたJUNさんと合流。
大野の銭湯開場に時間もちょうどよく、ここからは一緒に。

ぜいろくさんのテントが張ってあったり、車で来られたばたやんさんとすれ違ったり。
で、いつもの銭湯 東湯さんに着くと、そのほかのメンバーもほぼお揃いで。
DSC01842.jpg

入浴中に、たかひろさんも来られて・・・
遠くは東京(から来た奈良ナンバーですが・・・)、大阪、奈良、名古屋、京都と、あちこちのナンバーが入り交じった東湯前。
バラバラに行動してるのに、わずかな時間の幅で集合できるところがすばらしい。

ちょっと冷えた体も温まり、食材を仕入れてキャンプ場に戻ったら、ともにゃんさんのお土産”ゆかり”をおつまみに、宴会開始~

DSC01844.jpg

ひとしきり食べて、酔いも回ったころに時計見て、”えっ、まだ6時”という具合でした。
今回は焚火の薪も寂しくて、寒くなったきたせいか、早めの散会。
DSC01858.jpg



こちらのストーブ付きドームで、ぬくぬく。
ぜいろくさん、手作りシュウマイと宿泊、ありがとうございました。
DSC01867.jpg



朝になったら、撮影会。思えば、真っ赤な紅葉は、このキャンプ場が一番やったかも。
DSC01887.jpg

DSC01880.jpg
たかひろさんの黄色いC100。一段と映えますね。

まっ赤といえば・・・
DSC01888.jpg

MAH01269.jpg

撤収には、今年異常発生して迷惑この上ないカメムシ退治にてこずりましたが・・・楽しい宴会キャンプも終了~

いつもの通り現地解散で、思い思いのコースで帰路に。
私は、欲張って遠回り。九頭竜湖や油坂峠も見たかったんで、家とは逆方向へ。

DSC01912.jpg

麻那姫湖がキラキラ光って、紅葉もきれいやし・・・と撮ってたら
DSC01918.jpg
ヘルメットにカメラ付けたなあたさん。手は振っても、前方注視で通過~
紅葉も天気も良かったし、いい動画が撮れたでしょうね。

DSC01938.jpg

DSC01943.jpg

DSC01929.jpg
日曜日ですから、車も人も多い多い。

油坂峠の旧道
DSC01951.jpg


白鳥から郡上八幡へ
DSC01973.jpg

街はずれのここは人もいなくて静かでしたが・・・お城に近づくと観光客がわんさかと。
街なかを通過しただけでしたが、特産品?の食品サンプルや川に飛び込まはる橋やらを久しぶりに見て、子連れキャンプでも何度か来てたりしたんで、ちょっと懐かし。

長良川沿いに南下~
こちらへは東海北陸道がまだつながってなかった頃にカヤックで川下りの思い出。

美濃に近づくと、車が混みだして走りにくくなってきました。
距離は伸びても、快走できる山道をつないだコースで、関ケ原。

ここでまっすぐ帰るか、さらに南下して永源寺か御在所岳・・・
山はちょっとかすんできてて、西向いて帰ることを思うと、逆光ですけど、ま、行ってみようと。

DSC01990.jpg
御在所岳の麓、湯の山温泉のあたり
日差しがなくなってしまいましたけど、目で見た感じはもっときれいでした。

やはり休日。あちこちで渋滞。駐車場も満車・・・登山の人もたくさん見かけました。ロープウェイも混んでるんでしょうね。


DSC01995.jpg
大型バイクのぺースは早いですね。あれじゃ景色を見る余裕はないやろな。楽しみ方はそれぞれですが。



DSC02004.jpg
と、山を越したころには日没。
おまけに時雨れてきたり、渋滞も多発で、避けて通ったりしてると時間食って、東京に帰った人よりずいぶん遅くなってしまいました。午後7時前に無事帰着。ご参加の皆さん、ありがとうございました。



今回のコース
20161114144013-001.jpg
往路約260Km、復路は350Kmほど走ったようです。

特にトラブルはありませんでしたが・・・
キャンプ場で唯一困ったカメムシの襲来の影響が。
片付けてたら、ボックスの中で1匹発見。なんかまだ臭うなと思ったら、ビニール袋の中にもう1匹潜んでました。
シュラフは厳重に確認しましたが・・・うかつに荷物を家に持ち込んだら、えらいことになりそうです。

車組は、うまく駆除できたんでしょうか・・・
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.