続・ハンターカブで行こう!
2016 ブログも心機一転
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こっそりと ひとりダウンヒル
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ぜいろくさんに続いて、金曜夜発、仮眠して土曜朝からバスで畳平へ。
剣ヶ峰登山とダウンヒル、平湯温泉で休憩して夜には帰宅。ひとりなんで、キャンプもせず、ほぼ乗鞍だけのプランとなりました。

ほうのき平で、バスの始発に間に合うように食事も済ませて切符売り場へ。
前日は悪天候で休止してたそうですが、当日は晴れで問題なく・・・のはずでしたが、券売機は動いてて、お客さんも並んではるのに、窓口に”自転車の走行は禁止”と。

躊躇してるうちにバスが来て、係員の人がいたので聞くと、「昨日の表示を外し忘れてた」って。
しかし、出発を数分待たせてしまいます。なので、次の便に乗ることにして、一時間待ち。

無事、晴天の下、バスで出発~

しかし高度が上がるとともに、霧の中。期待もむなしく、畳平はこの通りでした。


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おまけにこの日が初氷と、半袖で過ごしていた日常から一気に真冬の寒さへ。
ここは先発のぜいろくさんのレポで、それなりの対策をしてほぼ大丈夫でしたが、顔や耳は相当冷えました。

せっかく朝から登ってきたんで、ダウンヒルの前に久しぶりに剣ヶ峰まで登ることにして、表示では90分の行程を、ちょうど一時間で。

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晴れてたら、紅葉も見頃なんでしょうね。


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防水なんでぬれても大丈夫ですけど、レンズに水滴ついて、このとおり。


山頂でしばらく様子をうかがっても好転の兆しもなく、強風で霧雨が吹き付けるような状態で、体も冷えるので退散。

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畳平からほうのき平まで約20Km。
車は1時間に1本ペースのバスくらいなんで、霧の中でも安心して走れました。
下るにつれて霧も晴れ、はや紅葉の木々を眺めながら、のんびりダウンヒル。
で、平湯の森で、ちょっとだけ飛騨牛食べて温泉にゆっくりつかって・・・さて、この後はと考えましたけど、気が向くこともなく、高山も人が多くてなんだか・・・と、結局白鳥~九頭竜抜けて、遠回りするくらいで、その日のうちに帰ってきちゃいました。

ヤドカリ状態の幌つき軽トラは、どこでも宿泊可でいいんですけど、空荷に近い状態では振動がきついです。
バイク載せてたらちょうど落ち着く感じなんですけどね。
山岳の国道は意外と荒れてるから、途中からえらく疲れてしまいました。登山のせいもあるのかなぁ・・・

バースデーツーリング
本日、ひとつお年を重ねた嫁のお誘いで、久しぶりのハンター2台でのツーリング。
日帰りのお気楽に行ける範囲でと検討し、篠山市の古窯を訪ねることになりました。
陶の郷と周辺の工房・窯場でイベントもされてるようですし。

GWですから、どこ行っても人や車が多いんですけどね。

京都市内のR9。早速渋滞してましたが、亀岡からは裏道で。
保津川近くになると山の景色が開けて、青空に新緑が映え、寒くもなく暑くもなく、快調~
時々、フジの甘い香りも感じたりしながら、2時間ほどで陶の郷到着。

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道端にあった登り窯のところで、まず1枚。

すでに駐車場は満車で、入り待ちの行列になってましたが、バイクは待ちなしでOK
まだお昼には早いけど、早速レストランで地元食材の釜めし定食をいただいて、まずは陶の郷をひとまわり。
普段使いの品が中心の販売コーナーには、地元の各工房のブースが並んでるので、気軽にお気に入りを探したりできますね。
あんまり一生懸命に見ると、たくさんありすぎて目が回りそうになりますが。


陶の郷の近くに、明治28年に作られた、丹波焼最古の登り窯があります。
周辺に工房が点在してて、開放されてるところがあるので、歩いて回ってみました。

今回、最古の登り窯にも火を入れる予定であったそうですが、残念ながら急遽中止。
案内の方も残念そうでしたが、火が入ってない分、窯の中が覗けたり、上端まで行って、”ハチの巣”見ておいでと。

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名前通り、斜面を利用した窯なので、窯に沿って50mほど坂道を上ると・・・

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なるほど、ハチの巣みたいですね。

作業中には近づけないでしょうけど、火や煙が噴き出してるのかな。
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焼き物の里ですから、道路にも。
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たまたま入った、いくつかの工房の一つですが、作品もサービスも良く、そしてこんな見晴らしの良い茶室をお持ちのところがあって、まったりさせてもらいました。
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陶の郷を出て、篠山城址へ。
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もう少しでツツジが満開になりそう。

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ちょっと高台になってる城跡へ出入りするときに見える、古い校舎。
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こちらの街なかも賑わってました。人気のある商品は売り切れてたようです。

良い時間になってきたので、往路と同じように、のんびり走れるルートで無事帰宅。
満タンでスタートして、予備タンクに切り替えることもなく、140Km余り。
気持ちのいいツーリングで、気持ちもバッテリーも充電できたかな。
ハンターでお花見

桜、咲きだしましたね。
今年のピークは次の週末でしょう。ただ、天気が・・・

待たされた割に、いい時は天気に恵まれず終わりそう。

子供が乗ってる・・・というか、預けっぱなしでほったらかしになってる旧ハンターを、ちょっと整備したついでに桜巡りを少し。

まずは平野神社へ。

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東側の鳥居脇の枝垂れも桜苑の桜もと、お花見には十分。

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こちらはアーモンド(扁桃)。あの食べるアーモンドの花。桜そっくりですが、桃の仲間とか。
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花より団子という方は、柵の向こうの屋台へどうぞ。西大路通からの参道には屋台がずらり。
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たくさん見ましたけど、もう少し。

きぬかけの道で、御室~福王子~嵐山方面へ。

桜色に誘われて、ちょっと曲がってみると・・・
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道路から眺めるだけですが、桜だらけです。


広沢池のそばには、桜守で有名な佐野さんのお庭。
出入り自由にしてくださってるので、こちらはゆっくりと見せてもらいました。
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広沢池そばの満開のツバキ。一軒家の庭に植わってたんですが、今はガレージに。
こうやって咲いてたから切られずに済んだのかな。家を解体するときに道づれにならずにすんで良かったです。
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嵯峨野の田園にポツンと満開のハクモクレン。
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最後は嵐山の渡月橋。平日でも人が多い。今年の桜シーズンには来る気になりません・・・
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久しぶりに乗った旧ハンター。さすがにくたびれてます。シートに穴が開いてたんで、手持ちの中古のに交換。
ノーマルマフラーやアンダーガードも錆びてきてますが、走りはまだまだ元気でした。
電車でGO

以前にも、折りたたみ自転車持って堺まで行きましたが、昨年末に買った方でも2回。

1回目は神戸、2回目は奈良へと。



神戸は三ノ宮駅から。
まずは、開港150周年ということで公開されてた神戸税関。りらさんの1時間ほど前やったようです。

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上も下も、レトロな空間。

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本来のお仕事についての展示品では、ライオンのはく製や消火器に詰めて密輸しようとした手口の展示・・・
ニアミスだけでなく、同じところで撮ってました」。


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旧居留地~突堤~和田岬~明石海峡大橋まで自転車移動

ちょっと前にブラタモリで放送されたこともあって、いかにもロケ地を辿って・・・という方もちらほらと。
同じようなことしてますけどね。


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また三ノ宮まで戻るのですが、帰りは海から離れて、長田の鉄人28号や北野異人館街。
あ、北野もブラタモリのロケ地でしたが。



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週末の南京町は人だらけで、門から眺めただけでした。

電車の混む時間帯を避けたり、乗る場所も先頭か最後尾など、ちょっと気を遣うこともありますが、駅からすぐこぎだせたり、プラン変更も自由が効いたり、座れたら寝てても良かったり。行先によっては、このパターンもよろしいね。



奈良へは3日前に、近鉄で。

でも、この日は着いたとたんに携帯が鳴って、あまりうれしくないお知らせ・・・
新年度から、仕事の内容がガラッと変わりますよと。

気持ちがちょっと萎えて、考え事しながら走ってる状態でしたが、ならまちや平城京跡~結局、帰路は自走で。

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自転車道で伏見まで帰ってきたら、お寺の前に大きい椿。そろそろ満開近し。
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少し走ると、桜も。


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今年は少し遅れて咲いてるようですが、もうすぐお花見できますね。
竹田城址へ
年度末のバタバタもあって、2日目に記事書くのにずいぶんかかってしまいました。

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朝食前のひとっ走り。

離れ湖や、鳴き砂の琴引浜へ。

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朝日が昇る湖はきれいで、だれもいない琴引浜も良かったんですけど、霜が降りるほど冷えてたせいか、砂も湿気って鳴き砂は体験できず。

小一時間ウロウロして、朝風呂もいただいてからの朝食。
宿に泊まると、贅沢な時間の使い方ができますね。

とはいえ、一泊だけなんで、帰り道になるのですが、竹田城址へというリクエストがあって、何年かぶりに訪問。


まだ無名な頃は、すぐ近くまでハンターで行けたんですけど、だんだん車を止めて歩く距離が延び、今回はほぼ麓から片道40分。駐車場には立派な案内書やレストラン。以前と様変わりで、観光の人もスタッフもたくさんおられて、ちょっとびっくりしました。

歩くと少し汗ばみましたが、葉っぱのない木々越しに石垣を見ながら登り、到着~
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石垣が整備されて整然としてたり、土の流出防止か、地面にフェルトみたいなのが敷き詰められてたり、コースに沿って進むようになってたりと、立派な観光地になってました。

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霧に浮かぶ…とはいきませんが、眼下に街を見おろす景色をしばし楽しんで・・・
風に吹かれて花粉が多いのか、途中からくしゃみ連発になってしまいましたが、また40分かけて下山。

人の多いところをさけて、お昼を食べたくらいで、旅行終了~

天気も良かったし、満腹になるまでのカニづくしも美味しかったし、近場なんで時間的にも余裕があって、楽しめました。
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